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カテゴリー「書籍・雑誌」の289件の記事

彼方のアストラ 5 (ジャンプコミックス) コミックス – 2018/2/2 篠原 健太 (著)

キノコのとこで切ったのは失敗だった。
最後あたりは結構良かった。
でもSFとしての完成度は低い。
おもしろいけどね。

シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧 (文春新書) Kindle版 エマニュエル・トッド (著),‎ 堀茂樹 (翻訳)

シャルリとは何か シャルリ運動は旧カトリック勢力の地盤で起こり 中産階級が極右勢力にら続いて行進したデモだった 著者はこの自由主義の仮面を被ったナチズムを警告する 保守勢力は差別的だが 実は平等主義に根ざしており (身内に甘く、外国人を人間とみなさない理由。 人は皆平等だから日本に来て暴れる奴はにんげんとみなさないという考え方の逆転。) それが新自由主義的な改革への推進を妨げるという一説は自民党に当てはまる。 表面に現れる思想主義市長などの他にもその基盤となっている比較的弱い影響力家族構造や民族性のようなものも常に注目されるべきだ 思わぬところで変化をもたらす予測しづらい

人生を変える習慣のつくり方 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/14 グレッチェン・ルービン (著),‎ 花塚 恵 (翻訳)

雑だ
著者の周りの体験談から理論を生み出している
研究や調査はない
引用はあるが
習慣づくりのあるあるとちょっとした工夫についての事例が盛り込まれている
参考になることもあるだろう。
が、お金を出してまで読むべきものなのか?
すらすら読めたのは良かったが

中野信子の書籍

努力不要論

中野信子氏の思想がほとばしっている
これはいかん
脳科学の範囲以上の社会論をろんじはじめてる

誠実な人が妬みやすいってのは知らなかった
面白いトピックが他にもたくさん盛り込まれている
ただ既に古くなったものや否定されてるものも多く含まれている

脳はどこまでコントロールできるか
どっかで聞いたような一般的な話が多いような
脳はなぜ気持ち良いことをやめられないのか


ユーチューブの中野信子動画と被りが多い

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福 単行本 – 2016/9/8 ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳)

交雑説

ホモ・サピエンスはアフリカから 広がりユーラシア大陸でネアンデルタール人と考察したさらにホモサピエンスは中国韓国地方に行ホモエレクトスと交雑した

噂話によってまとまっている自然な集団の人数は150人

人間が数々の類人猿から勝ち残ったのは虚構を信じて集団行動することによる動員力、結束力
鳥は恐竜から進化したが
翼の起源は求愛行動のためのアピール

無駄に見えるものも進化に役立ち、あとで実体がともなったりする
経済でも一見なんの価値もない研究が巨大な市場に発展したりする

狩猟採集民の文化生活を語る為に強引な理由付けが目立つ。
これは歴史学の宿命だな。許す。

植民地におけるアフリカ起源の感染症などに耐性がある事が
アフリカ人奴隷の採用に繋がった

文化を理解するには文化の内部にある矛盾をどう折り合いをつけているかにちゅうもくする

帝国の支配は民族の伝統文化や区分けすら消して行く
支配後の地域には起源をきにしないひとびとがのこされる

1572年8月23日
カトリック教徒がプロテスタントを襲撃し虐殺したので時のローマ教皇はヴァチカンの一室に大虐殺の
絵を描かせた。
現在、その部屋は立ち入り禁止になっている。

なんか幸福論を経由して宗教書みたいになってきた

最後はシンギュラリティとフランケンシュタインの話
どこかで聞いたような最近のブームばかりだ

著者の専門外のはずだが

最後ちとつまらなくなりすぎだな
導入からパワーダウンし続けた本だ

でも次回作はよみたいです

CLAYMORE 全27巻完結セット (ジャンプコミックス) コミックス – 2014/12/4 八木 教広 (著)

クレイモア
な、なんだこれは。。。
北の大地での死闘から主人公はでてこなくなった
脇役の話が続き人気キャラはぞんざいに扱われる
ラスボスは主人公の変身した脇役に倒される
そんなにアニメ化終わった後に雑誌のために連載続けるのが嫌だったの?
この作品はモンスターがかっこいいのにネームや演出、台詞回しが雑
編集者がセンスゼロだから作者が連載終わらせたかったのだろうな

21世紀の資本 単行本 – 2014/12/6 トマ・ピケティ (著), 山形浩生 (翻訳), 守岡桜 (翻訳), 森本正史 (翻訳)

21世紀の資本
読み始めてすぐ
著者がかなり反骨精神にみちているときづく
ロックだね

相続制度が相続財産額を左右し格差の継承に影響する
少子化は格差を助長する

最先進国では成長率は2%以下で大きい方
新興国の3-4%はあくまでキャッチアップまでの一時的なものにすぎない

そして1%成長でも30年もすれば大きな変化をもたらす

硬い本かと思ってたけどおもしろくてどんど?読み進められる
次々に興味深いトピックが放り込まれ固定概念を更新し続ける

ヨーロッパでも日本でも
戦後のアメリカキャッチアップの高成長の時代は神話化されノスタルジーの対象となっている

人口と経済成長率は16-19世紀にかけて上昇し
21世紀中には元どおりの停滞に向かいそう

人口増加率が低いと国民所得の増加率より既存の資本家の資本の増加率の方が高くなっていく。「すると資本家の政治力なども高まり閉塞社会化を促進する・・・

日本のことかな?

突き詰めると多産化は既存資本の優位性を脅かし
少子化は意識高い系を生み出す

意外と読みやすいが文章ではなくグラフや図で示してくれと思う箇所が多い
カラーの円グラフとかもっと使ってくれ

18、19世紀は税負担が無いに等しかった
福祉がないせいか?
20世紀は重税
将来は再び税が軽くなる

資本の限界生産性は資本が増加しすぎると減る
人が足りない状況だと意味なし

金を生み出さない資産はショボい。
さいこうのしさんは株や事業資産

こういうのがないと貧乏

格差社会と言われる現在でも中世よりはかなりマシだ。
今いる中流層は歴史的には最近出現した集団でありなぜ中理想が誕生したのかを解明する事はこれからの時代の変化を先読みする礎になる

このままだと米国で格差の新記録

資産家よりも高位管理職の方が戦争などの混乱に対して経済的に強い

リーマンショックを経ても米国の格差拡大は続いている

パレートの法則はデータ不足のため間違ってるとの指摘

昔の文学作品は主人公の強さの秘密がその血統や気品といったようなものに示されていた
人としての徳があるからお金持ちで優秀だと言う理由だ

現代の映画などでは主人公たちの強さの秘密はその特殊な生まれやそれに基づいた能力によって示される

この違いは当時の経済的な世相を反映しており昔は相続による格差が能力による格差よりもはるかに大きかったのだ

だがこの流れは先進国の格差拡大によって元に戻ろうとしている

この事はハリウッド映画や日本の漫画アニメなどにも反映されている

能力主義努力主義だったドラゴンボールに比べてワンピースではしゅぎょうしーんなどが少なくその強さの根拠は血統によって示される

またハリウッド映画justiceリーグでも能力主義のキャラクターたちをまとめあげるのは金持ちであるバットマンであるである

フラッシュ「で、あんたの能力は?」
バットマン「『金持ち』だ。」

1960ー1970くらいまでは戦乱による格差の縮小がしていた時代だ1,980年代から日米ともに格差は拡大しているヨーロッパにおいては同じである

格差はどんどん拡大しており100年前の水準を上回るようになると考えられる

ソ連の誕生は事故のようなものだったがその後の先進国における社会主義運動がどちらかというと相続財産の影響少ない時期に起き、その前後のより能力主義的な階層移動のやりやすい時期には起きていなかったということが興味深い。

戦後のヨーロッパアメリカ日本における社会主義運動は良い自由で解放された階層移動のしやすい能力主義の経済における敗者の宗教に過ぎなかったのだろうか

アメリカのハーバード大などはかなりの専門知識を要するプライヴェートエクイティ海外の非上場株などにも投資している。
一般大衆ではてのとどかない領域だ

ハーバードは1億ドルを基金の管理に当てている

現金で所持しているのでもない限り金持ちはインフレにも強い実物資産に投資すればインフレに耐えるえられるもしくはインフレでさらに設けることもできる

サウジアラビアは米国債を買いすぎではないか

中国はまだヨーロッパの20分の1ほどの資産しか持っていない

世界の国際収支はまいなすになっている
これは通常ありえない
たっくすへいぶんなどによるもの
統計誤差かもしれないが
世界のGDPの10%ー30%におよぶかも

身の回りにあるものの3分の1は闇経済に消えている

1929年の大恐慌後は清算主義というどんどんダメな会社を潰すという禊のような考え方で傷口を広げた

リーマンショックへの流動性の確保という対応は成功した

税率が国民所得の7から8%だと政府は中心的な君主機能(警察軍事法定外交一般行政)しかできない

富裕国は20世紀の間に国民所得の税率10%から30%ほどに上がった

増えた分の半分は教育と医療に回される
残り半分は福祉だ
福祉の中でも年金が最も多い

だから年金がたっぷり必要になる日本ではタップ日本これから増税することになるすでに所得の60%は徴収されるようになってしまった

その他の公的扶助は国民所得の1%以下である目立って叩かれるほどの割合ではない

こうしてみると20世紀を通して富裕国の国民はとても幸せになっていると言える

今やアメリカン・ドリームはむしろヨーロッパにある
社会的モビリティはアメリカよりヨーロッパの方が高い

累進課税が20世紀最高の発明
自由を希求するアメリカの発明
仏独は企業の国有化などを試した・・・
だが累進課税は米英は高く1970年代まで最大98%という最高のものだ

この本、面白いトピックが絶えないな
ここまでよく盛り込んだ

資本課税のベースとして課税対象だと申告しなければ所有権を認めないというやり方はおもしろい。テコになる。

中国の累進課税は高く評価できる
共産主義だから

法人税の国際的な減税レースをおわらせるために
企業の所在地で課税するというのはいいね

数学者が書いた本であるからまず既存資料に対するアプローチが数学的だしその問題解決に
ついてもプロセスが細かく提案されている

投げっぱなしだったり思いつきや思い込みで書かれている印象がないこれが数学者

破壊的イノベーションに対する考察が抜けている
資本を育てれば資本同士がぶつかって壊れ合うような現象が最近はよく起きる
そもそも資本は歴史の流れに勝てない
ナシームタレブによればどんなに強力なシステムや組織資本でもありの一穴でも脆くも崩れ去るものだ

嵐が丘 (新潮文庫) ペーパーバック – 2003/6/1 エミリー・ブロンテ (著), 鴻巣 友季子 (翻訳)

嵐が丘
ヒースクリフの過去はジョジョ1部みたいだな

ヒースクリフとDIOの共通点
・金持ちの家によそ者として入り込む
・御曹司に取って代わり家を乗っ取る?
・冷徹残酷で操作的なサイコパスの特徴
・終盤で天国を求める
幽霊が出てくる
ほぼゴシップ
文章は長いが話し言葉で多いために早く読める
一目惚れ
結婚生活の破綻が早すぎ
完全に昼ドラ
ヒースクリフのむすこがかわいそう
そうでもなくなった
ヒースクリフが適当に死にすぎ
締め切り間際か
作者もコレが歴史の残ってびっくりしただろう
過程が面白くてオチがショボいタイプの名作

最後は御都合主義か?

初期の評価が低かったのは納得できる

花園メリーゴーランド(1) (ビッグコミックス) Kindle版 柏木ハルコ (著)

日本の旧い性の風習を題材にマンガにしたてあげた。
そのうち映画化なんかもされるかもしれない。
まだ薄暗かった日本の文明の衝突。

小さな習慣 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/27 スティーヴン・ガイズ (著), 田口 未和 (翻訳)

小さな習慣
アマゾンのレビューにあるように同じことを繰り返すと言う内容ではなかったように感じた
確かに言ってる事はハードルの低い目標を作りそれをあまり大きくしないことで自己肯定感を増し大きな習慣につなげると言うものだ
それだけで1冊の本を作ると言うのは水増しに見えるかもしれない
しかし目標を大きくしない等のポイントは非常に重要な取り決めであり
そこには確固たる裏付けが必要となってくる
そういったものを全てつまびらかに説明するという意味では200ページ余りの分量は決して多すぎるとは言えないだろう
なぜこういう確固たる指標が必要になるかと言うことをきっちり説明していると言う事は習慣を続けていくためにも支えになるであろう
よってハードルの小さい目標を守るというエッセンスを抜けとるだけではなくしっかりこの1冊を読み込むということが大きな成果につながってくる
そしてこの本を本棚に置いておくべきものだろう電子書籍ではいけないと思う
死ぬまで本棚に一札置いておきたくなるような本

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