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カテゴリー「書籍・雑誌」の274件の記事

アイデア大全――創造力とブレイクスルーを生み出す42のツール 単行本 – 2017/1/22 読書猿 (著)

アイデア大全 他の発想法本にはないものが多く含まれており役立ちそうだ。

最近のデータや知見があるためだ。 ヤングの本など三冊より進んだ時代のもの。

手間暇かかるものが多く 巷に溢れるアイデア商品などがどのように考えられたかもうかがえる

金のつくり方は億万長者に聞け!──大富豪トランプの金持ち入門 単行本 – 2016/6/18 ドナルド J トランプ (著), 石原 薫 (翻訳)

トランプ
最初は自慢話
次はゴシップの言い訳
200ページを過ぎると書くことがなくなったのか
家族の紹介
1週間の過ごし方を10分単位でかいている
典型的なサイコパスだ
ライターが居るとしてもそこは隠せない。
買わない方がいい。
お金持ちの子供に生まれたという事以上のものは汲み取れない。

アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2001/2/1 アミン マアルーフ (著), Amin Maalouf (原著), 牟田口 義郎 (翻訳), 新川 雅子 (翻訳)

アラブが見た十字軍
アラブ国家群は連隊にかけており
少数のフランク十字軍に協力までしている
少数が故にそこまで危険視されてない点も大きい
アラブは都市国家群のようなものでぼんやりと中央集権的な様相ではあるのだが
意思決定の不透明さや平和ボケ、利害関係の激しさが連帯を阻害しており
野盗のような異国の軍勢と臨時同盟まで組んで同民族どう宗教の勢力と対立したり攻城したりしているのである
ムスリム勢力と協調してムスリムを攻める十字軍は十字軍と言えるのか?
法王の宣告はきっかけにすぎず
イスラム勢力圏に入った後のフランクはメチャクチャにやってるのにイスラム世界の混沌がそれを許している
飢餓で食人までやるキリストの軍隊

200ページくらいまではアラブ世界を把握したりフランクのやり方を学べたりで楽しめる。
その後はマンネリ化していく。
いま250ページだが。残りはおもしろいのかな?

ティール港をめぐる戦いでは膠着状態となり敵味方で仲良く宴会、競技などしていたという。
どういう神経なのこ。

12世紀のアラブ世界は統一された中央集権国家ではなかったようだが
群雄割拠し世界最先端の文明だったようだ
西洋をも上回っていた
しかし統合されていなかったのでフランク十字軍と結ぶ者もいたし
内紛も多く敵の侵略を許してしまった
かつ、西からフランク十字軍、東からモンゴル帝国の侵略に会うという最悪の挟撃をうける。
現代においてもヨーロッパと中国に攻撃されるのは恐ろしい

フランス王が攻め込むも負けて捕虜になりさんざん馬鹿にされて釈放される

チンギスハンの孫の1人であるフラーグがなんとイランに君臨していたとは。

アラブ世界は一千年ほど時が止まっているかのようだ

あなたの知らない脳──意識は傍観者である (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2016/9/8 デイヴィッド・イーグルマン (著), 大田直子 (翻訳)

あなたの知らない脳

ゲーテは自動筆記で若きウェルテルの悩みを書き上げたらしい
鏡文字を書けるのは無意識のおかげ
地動説は神の不在への予感だった
舌にで赤外線や音波をマッピングして視覚として見ることができるようになる 捉える?ということか。
さまざまなデータも株式市場のデータなんかも同じようにとらえられるかもしれない
絵を描くということは錯覚で経験を想起して立体や現実感を追体験させるものか
運動性、ペンの走りや摩擦、音、リズムや動きなどでフォルムやうごきを想起しながら描いている?
脊髄が生成する運動データは感覚のフィードバックによって外界と調整される 紙に描くのとタブレットで描くのとの違いは
ツルツル感の調整をするための経験の差か
脳の熱効率は今の所はAIよりかなりいい
負けるには負けるが 脳は機械的であり犯罪は病気であるから 全ての犯罪に罰を与えるべきではない というのはただしいかもしれない
全ては脳の異常なのだ
唯物論と還元主義への批判は最終章にあり もはや本書のテーマとかけ離れているが興味深い
なぜ早川書房なのかわかった この本は本物のSFなのだ

老人と海 (新潮文庫) 文庫 – 2003/5 ヘミングウェイ (著), 福田 恆存 (翻訳)

老人と海
ニューヨークヤンキースの名前とか出てくるんだな
小鳥に話しかける老人
老人はライオンの夢を見ていた
か。

短いながらもスリリングな展開と意表を突く結末がおもしろい。
この感じ、ヘミングウェイ好きの三島由紀夫の潮騒にも感じる。
ラストあたりの視野が狭くなっていた読者に広い視野での逆転劇を見せてくれる。

桜の森の満開の下 Kindle版 坂口 安吾 (著)

桜の森の満開の下
粗野で田舎者の山賊がメンヘラヤリマンの都市部育ちに圧倒されて手綱を握られるヤバい話だった
人間の腐りかけの生首で遊ぶ女
首遊びのくだりがやたら詳しく長い

桜の森の満開の下とは都市部のスラムのようなものの象徴か
と思ったら散った命だったか

男は都会の喧騒にいyあけがさしたのだ
孤独を求めたのだ
それは狂気ですらあった

オーディオブックで読んだ。
正確にはスマホの音声読み上げで無料本をながした。
すごい速さで読めて感動
しばらくこれで行く

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) ペーパーバック – 2009/7/18 ジョージ・オーウェル (著), 高橋和久 (翻訳)

1984年
意外と「シグルイ」みたいな話だった
未来世紀ブラジル
寝言で思想犯逮捕とか
一応SF小説と言うことになっているがSFではないと思う
舞台設定は近未来の独裁国家だが
近未来と言う設定が重要な訳では無い
独裁国家における自由と人格の破壊がテーマだ
ラストシーンはそれまでの全てが昇華されておりとても美しくエネルギーに満ちている
小説として面白く広く読まれるべきものでありSF小説と言う枠にはめてしまうのはもったいないほどだ

スティーブ・ジョブズ I Kindle版 ウォルター・アイザックソン (著), 井口耕二 (翻訳)

ジョブズの実の父親はシリアの製油所を経営し、地元の有力者

やっぱ遺伝子なのか?
ジョブズを真似すると会社が潰れる
マックブックあったなあ
あんな変てこなデザインなのに当時は革新的でブームが起きたのだ
ジョブズの好物は穴子寿司

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった 単行本 – 2007/1/18 マルク・レビンソン (著), 村井 章子 (翻訳)

ビル・ゲイツおすすめの本
運送会社の車持ち込み制度はマクリーンが元ネタ
車の保有者が融資してるのと同じ

コンテナ物語
桟橋はコンテナ以前

マルコムマクリーンのおかげで日本のような貿易立国は成立する事ができたのだ。

先進国から転落したのはアルゼンチンだけ
後進国から先進国になったのは日本だけ
だが日本が今後も先進国でいられるかは怪しい
日本が先進国になったのはコンテナによるグローバリゼーションの拡大で
サプライチェーンが延長されるイノベーションの最初の国になっただけかもしれない。
つまり
中国も東南アジアもアフリカも
欧米の下請けとしてそこそこ発展した後は伸び悩んで落ちぶれていくだろうということ。
もちろん日本も。
哲学と歴史と成熟した社会と宗教によって
絶えず自らを革新していく欧米のような存在にはなれないかもしれない。

コンテナは開けないので舟会社の信用がなくてもできる
なくなったら訴訟で勝つ
空いてたら訴訟で勝つ

こうして国際便が安く

‪中国では内陸部から港までの運賃が港からアメリカまでの運賃の3倍かかる‬

ガリヴァー旅行記 (岩波文庫) 文庫 – 1980/10/16 スウィフト (著), Jonathan Swift (原著), 平井 正穂 (翻訳)

政治批判が多い
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