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魅せるイラストのエッセンス -黄金期のイラストレーターに学ぶ- 大型本 – 2017/11/12 ステファニー・プランケット (著), マグダレン・リヴジー (著), 平谷 早苗 (編集), Stephanie Haboush Plunkett (その他), Magdalen Livesey (その他), 株式会社Bスプラウト (翻訳)

装丁は酷いけど中身は良い本なんですよ。

昔のロックウェルと同時代のイラストレーターの作品や名前を知ることもできるし、構図の検討などもできる。

装丁を変えて出版し直したほうがいい。なんだこのタイトルのフォントは。

 

カード絵師の仕事 ドラゴンとメカのデザインからキャラクターデザインまで 単行本 – 2014/4/30 タカヤマトシアキ (著), 角丸つぶら (編集)

うーん。一応読んでは満たし参考になるものもあるが、なんだか浅いな。評判の割には浅い。

絵も平面的に見える。日本人の絵は平面的に見える。不思議だ。

 

パース! 単行本(ソフトカバー) – 2004/7/20 デヴィッド・チェルシー (著), David Chelsea (原著), みつじ まちこ (翻訳)

昔からパースがわからんという人がわからんのだけど。

自分もわかってるつもりでわかってないのかもしれないと思って購入したらわかってたことがわかった。

日常生活でパース感じるし、パース感じられてないとそもそも歩行移動ができないような。

カメラレンズでいろいろ変えるのも経験的にわかるだろうし。一体何が・・・・

 

アニマンラスト アニメ・マンガ・イラストの作法 単行本(ソフトカバー) – 2019/2/23 田中 達之 (著)

人形パースで良いんだと思わせてくれた一冊。

描いてあることがいちいち共感できる。

昔から思ってたり考えてたりすることがこういうすごい人の口から出てくると自身が湧いてくる。

アキラアーカイブス以来の衝撃。

 

ロボットを描く基本 箱ロボからオリジナルロボまで 大型本 – 2015/7/31 倉持キョーリュー (著), 角丸つぶら (編集)

あまり活かせていないがこのロボはかっこいい。

日本的なロボットではあるが。それでもかっこいいのだ。

あまりこういうロボを描きたいとは思わないがこういうロボはかっこいい。

 

経営戦略全史 (ディスカヴァー・レボリューションズ) 単行本(ソフトカバー) – 2013/4/27ビジネスモデル全史 (ディスカヴァー・レボリューションズ) 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/18 三谷宏治 (著)

被りもあるがこの二冊は便利。

米国株投資をする際にも読んでおくと良いだろう。

そして問題解決法のバンクとしても使える。

単純に読んでいて面白い。こういうロジカルなシステムの解説は何でもおもしろい。

 

 

絵はすぐに上手くならない 単行本(ソフトカバー) – 2015/10/21 成冨 ミヲリ (著)

絵を描いてる人が行き詰まったときに読むと羅針盤のように方向を指し示してくれる。

当面のバイブル。

若いときにこの本があれば!と思うが基本、量が大事なので同じこと。そう思わないとやってられない。

 

できない脳ほど自信過剰 単行本 – 2017/5/19 池谷 裕二 (著)

脳研究のコラム集。最新科学の知見が刺激的。今後もしばらくは発見が続いていくのだろう。

人間を解き明かすのはおもしろかろう。読んでて目覚める。

 

いつもの仕事と日常が5分で輝く すごいイノベーター70人のアイデア (T's BUSINESS DESIGN) 単行本(ソフトカバー) – 2018/7/25 ポール・スローン (著), Paul Sloane (著), 中川 泉 (翻訳)

問題解決の参考にはなるかな。

偉人のように生きてはいけない。

 

史実で読み解く 「キングダム」の英雄たち (サンエイムック) ムック – 2016/10/19 古代中国歴史研究会 (著)

キングダムのすべてのネタバレ。

作者は話をおもしろくするのにものすごく苦労しているのが伝わる。

というか無理やり。

もうすっと終わらせてやれよ。

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書) 新書 – 2017/7/19 山口 周 (著)

論理と理性、情報が増えてもダメ、正解を出せても差別化できない

絵描きはリーダーに向いてるらしい。チャーチルとヒトラーも絵描き。ヒトラーも?向いてないじゃん。

チェスのトッププロは最初に最善手を思いつくが、アマチュアはいつまでも思いつかない。

美意識で将棋の駒を動かす。過去に囚われすぎるな。

モノづくりはグレイヘアコンサルティングアプローチでなんとかなるが

今の市場はファッションとデザイン。正解はみんな出せるので差別化できない。

仮置きの一手を修正していくのがいい。人生やデザインと同じだね。

美意識が競争資源。デザイン機能ストーリー。

言語化できるとコピーできる。まあそうだよね。コピーというかAIで自動化できるね。

システムの変化が早いと自己ルールが優れたものが生き残る。無法地帯におけるヤクザの美学。

感情が意思決定の礎。

ブログ書いてて気づいたがこの本は身にしみている。

意思決定は美しさと同じ?

オウム真理教についてのダメ出し。

オウム真理教信者は美について無知。感性がない。

カルト信者はストーリーを知らないが故に稚拙なストーリーに陥る。と他の書でも言われてる。

アニメオタクがネトウヨになるのと同じだ。

システムに従順だとカルトになる。誠実性は内から溢れるもの。

センスの良い国で売れる製品を作らなければならない。

パターン認識と直感。文字が読めなかったり学習障害者はパターン認識ができないがそれが故に状況対処がワンパターンにならず

優れた経営者になったりする。バージン航空の社長とか。哲学はプロセスを学ぶ。他の本でも見たな。哲学は結論を吸収するのではなくプロセスを学び取れと。

 

 

ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語 (ハヤカワ文庫NF) 文庫 – 2010/5/30 ヴィトルト リプチンスキ (著), Witold Rybczynski (著), 春日井 晶子 (翻訳)

火器は貧者から富者へと広まった珍しい技術。

世界最初のネジ工場は失敗したらしい。なぜ?

旋盤作りが貴族の趣味だった

そういえばルイ16世も錠前づくりが趣味だったな。

スチームパンク的な趣味だったのかも。

ねじの標準規格化は画期的な発想だったらしい。

USB端子のようなものか。

ローマ人は鉄の製造ができたがネジの製造はできなっった。

もしネジを思いついていたら歴史は変わってたな。

でもローマより前のギリシヤ人はネジもギアも作っていた。

うーん。歴史。今もこういうできるけどやってない発明とかあるのだろうか。

 

ラ・ロシュフコー箴言集 (岩波文庫 赤510-1) 文庫 – 1989/12/18 二宮フサ (翻訳)

少しひねくれた格言。

昔のマツコ・デラックスのようなものかな。

おもしろい。

数年かけて読破した。

差別的な表現や時代遅れのものもあるが深い人間への洞察があり年をとるほど共感できる。

 

時代を遡る割には共感できる箴言が多くて驚いた。
普通は古い人間観などは理解そのものができないのに。
差別的な所や偏狭な点も多いが目を通す価値がある。

 

ある奴隷少女に起こった出来事 (新潮文庫) 文庫 – 2017/6/28 ハリエット・アン ジェイコブズ (著), Harriet Ann Jacobs (原著), 堀越 ゆき (翻訳)

これは実話らしい。

発見された手記から書き起こされたもの。

奴隷が自分の子供の父親の名を明かすのは犯罪だった。

奴隷を支配し虐げてきた者もまた自らの罪深さを恐れ死んでいく。

逃亡奴隷の懸賞広告なども見られる。

黒人奴隷が当たり前の時代でも罪人になることを恐れず開放を手伝った黒人や白人が居たのは信じられない。

何の得もないのに赤の他人にそこまでしてやれる人間がいたのだ。

この時代はとてつもなく過酷だ。今の時代に生きる者には想像がおいつかない事が淡々と書かれている。

一行ごとに戦慄させられる。

主人の子供の面倒を見るために粗末な寝床を与えられ何度も流産する奴隷。

自由を他人に与えたいと思うのは人間の性のようだ。本性が善の人間もいるにはいる。

また奴隷制時代でも南部と北部、田舎と都会ではかなり状況が異なっていたようだ。

奴隷買い取り交渉で手腕を発揮する賢い開放者。

感動できるドキュメンタリーだ。オバマのおすすめ。

 

 

ダラダラ気分を一瞬で変える 小さな習慣 (Sanctuary books) 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/28 大平信孝 (著), 大平朝子 (著)

ルーティーン集のようなもの。

ライフハックも含まれており使えるものもあるが

この内容ではちょっとお高いかな。

アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇- 単行本 – 2018/10/18 ダン アリエリー (著), ジェフ クライスラー (著), 櫻井 祐子 (翻訳)

ケーキは別腹みたいな心の会計の概念など

ダン・アリエリー教授の著作を読みまくってる人でも新しい読みどころがたくさんある。

今まで読んだダン・アリエリー本の中でも一番たくさん付箋をつけたと思う。

お金の悩みがあると問題解決能力が落ちる

相対性。出費の痛み。期待、自制。

使いみちの制限されたクーポン

公明正大な価格体系の失敗

機会費用、曖昧な感覚より目に見える無意味

横に並んでるもの、過去の価格、高い買い物をすると小物も奮発する

真の絶対価値、明らかに劣る選択肢、後悔は比較である、欺き金勘定

トータルで5ドル負けた?、後ろめたいお金は寄付してしまう・・・

これで1/5ほどだ。

読み応えのある話ばかりだ。

人と企業はどこで間違えるのか?---成功と失敗の本質を探る「10の物語」 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/19 ジョン・ブルックス (著), 須川 綾子 (著)

人と企業はどこで間違えるか

エドセルは単なる不具合多発が原因でしょう
マーケティングも大げさだったかもだし、ソ連に人工衛星もショックだったかもだけど

マインドセット「やればできる! 」の研究 単行本(ソフトカバー) – 2016/1/15 キャロル・S・ドゥエック (著), 今西康子 (翻訳)

マインドセットはしょっちゅう入れ替わる

「脳」と「眼」を鍛えてどんどん絵が上達する本: 誤解だらけの絵の勉強 (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社) オンデマンド (ペーパーバック) – 2019/4/10 猪股 岩生 (著)

著者の実体験や頭の中を見ているようでためになった。
記憶法
イメージトレーニング
脳科学
特に表現とイメージを連結する感覚や方法などについて今まで読んだどんな書物よりも手厚い。
本格派の画家の手による現代的な表現へのアプローチの解説は珍しいと思う。
著者が書道からアイデアを得ており全般的に科学的な裏付けがある。


 


未来の年表

未来の年表
著者はネトウヨっぽい
外国人憎悪が普通より高い
分析は妥当ぽい
おそろしい未来だ
これもうダメなのではと思わせる

人口減少予測は米英などでもなされてきたが実際には予測できないベビーブームなどによって覆されてきた。

日本も少子化を抜け出す状況の変化があるのでこの予言的な書物は時代の徒花になる可能性が高い。

 

若きウェルテルの悩み

若きウェルテルの悩み

メンヘラのウェルテルと気持ちのグラグラしてるロッテ
アルベルトは良い迷惑だなこれ

クリスマスキャロル

ディケンズ
クリスマスキャロル
うーん。
キャプラの映画でこんなのあったな
素晴らしきかな人生!
と言う映画
少しひねってはあるがほぼそのままではないか

本当の戦争の話をしよう

本当の戦争の話をしよう
結構面白いシーンがあった
典型的な心ではない
戦争と言うものは方にはまった描写で固まりすぎているという問題提起から
昔の神話のようなどう受け取っていいのかわからないような情景が描かれている
これはとても良い
説教くさいよく笑映画のワンシーンのような戦争描写ではない

 

金枝篇

金枝篇
おもしろいな
似非科学や自己啓発なんかにも呪術要素が見られることに気づいた。
日本が規定された人生を送ること。
非一神教であること。
近代では成立したモデルが成立しなくなり
それは宗教観を変更する必要があるかもしれない。

二都物語

二都物語
クリフハンガー形式なのか?
週刊連載だったらしいからそうかな。
展開早い。
やはりおもしろいディケンズ
ついついページをめくってしまう
章の終わりに次の章台が目に入ると読みたくなる
テレビ番組などの次回予告ってこういうのを模してるのかも
どんでん返しがすごい
今ではあり得ない御都合主義かな。
でも楽しめる。

女の一生

女の一生
今と倫理観がかなり異なっており戸惑う。
登場人物に感情移入する妨げになりかねない。
エピソードはおもしろみがある。
母親も不倫してた。
ジュリヤンひたすら噛み合わない。
過去を美化するジャンヌ
オレオレ詐欺みたいな手紙を送る息子
最後に孫を抱いて幸せって
名作は最後がダメだな。
過程がおもしろいクリフハンガー式の名作小説。

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