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描き方メモ

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バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) 新書 – 2017/5/17 前野ウルド浩太郎 (著)

バッタを倒しにアフリカへ
ネット世代の著者だからなのか
ジブリネタをわからないように仕込んでくる
懐かしのjpopもぶっこんでくる
バッタは出てこない
引き延ばしがすごい
どうでもいい話が続く
研究記録というより日記に近い
あまりおもしろくない
タイトルが良かっただけかな
研究者としての道のりは大変なのはよくわかったけど
俺の求めてたのはこれじゃあないんだよなあ
ざんねん

新書860遺伝か、能力か、環境か、努力か、運ナノカ (平凡社新書) 新書 – 2017/12/15 橘木 俊詔 (著)

親子関係は性格の継承が大きいという点がとても印象的だった。
親と性格が違う子供は親とは異なる運命を進みやすい。
優性思想は左右に左右されない。左翼でも優生思想に支配される。
IQは遺伝だけではなく環境と個人的な環境が半分以上。環境だけでなく、個人的な環境というのがあるということがあるのか。この本はおもしろい。
遺伝が人の性格を決める。何にこだわるか。何を重視するか。
協調性は独立的な性格。周りの人との関わりの中で育まれる特質。これは以外。
協調性が低い者でも環境次第でなじむのか。
論理的推論能力は遺伝が大きい。数学能力は遺伝が大きい。話が転がらない人とは永久にわかりあえそうにない。
音楽の才能はかなり遺伝。パターン認識が重要か。数学能力と関連が大きそう。
絵の才能は半分が遺伝。脳科学者は全部努力とか言ってたのに。
性格において遺伝が環境を上回るものはない。えっ。遺伝だとさっき言ってたのに。
文化資本は大きい。金持ちの再生産はこの要因が大きいようだ。
努力と切り捨てのバランスが難しい。これは結果論だろう。株の世界にもあてはまる。
練習は集中力が大事。目覚めて数時間をコアでハードな努力に注ぎ込め。
IQと技量はあまり関係ないようだ。ワザに出るものは少ないからか。
学歴社会は企業において社会より先行して崩壊している。現実を戦う者は何にも増して真実に近いのだろう。
労働者の評価は同僚も含めて行うべき。
個で切り分ける難しさ。肝に銘じよう。

一冊でわかるイラストでわかる図解三国志―地図・写真を駆使 超ビジュアル100テーマ オールカラー (SEIBIDO MOOK) 大型本 – 2010/6/29 渡辺 精一 (監修)

読むの大変だったが概要はつかめた
同じような名前がでてきてややこしい
当時の人も混乱したのかな

HEROES/ヒーローズ シーズン1 ブルーレイ バリューパック [Blu-ray] マイロ・ヴィンティミリア (出演), ヘイデン・パネッティーア (出演) 形式: Blu-ray

マシオカの時計が・・オリエントの演出が過ぎる
うーん。アナログのビデオカメラ・・・
やっぱ2006年て昔なんだな。
12年前か。
ドラマシリーズは時間あたりのおもしろい回数が少ない。
映画見よう。

マッドメン (字幕版)

吹き替えはどこかにないのか・・・?
名作らしいのに字幕しかない・・・のか?

レディ・プレイヤー1(吹替版) (182) 140分 2018 G

いろんなサブカルがちりばめられたスピルバーグ映画
現代的なコンセプト
オタクの作り出した仮想現実世界のネットゲームで
Eスポーツのゲームプレイヤーが企業の経営するゲームチームを相手に戦う。
ずっとCGだ。
お年寄りにはわからないスラングだらけだ。
ターゲットが絞り込まれててマス受けは狙っていない
とにかく忙しい映画だ。
展開も台詞回しも早いし。
情報量が多い。
ネット世代向けだ。
俺も火曜と木曜をオフラインにするかな・・・

【Amazon.co.jp限定】ダウントン・アビー ファイナル・シーズン ブルーレイBOX(全6シーズン収納BOX付き) [Blu-ray] ヒュー・ボネヴィル (出演), エリザベス・マクガヴァーン (出演), マイケル・エングラー (監督)

ダウントンアビー、
姑いびりやスキャンダルをずっと眺めてるような感じだな
これって「渡る世間は鬼ばかり」のイギリス版なのではないだろうか
同じような陰謀や解決が繰り返される
暇つぶしに見てるぶんには良いが
海外の長編ドラマシリーズは続きを気になるように作ってあるだけでおもしろくつくろうとはしていないという批判がある
これは難しいところだな
楽しめてれば良いのだろうが
映画をみた方がいいのかもしれない
しかし群像劇も良いものだしな

英国貴族の邸宅や衣装について絵的な刷り込みも行えると期待して見てみたが
場面があまり変わらないので同じ屋敷ばかり見ることになる
ジョン・スノウの野人の嫁がメイド役で出ている。
かわいい。
一話の最後で主人が引き止めるが、まさか同性愛者か?
やたら海外ドラマでは同性愛者が出てくる。
恋する小間使いがかわいいが電波っぽい。
第三話
なんだこれは・・・
どうしてこうなった・・・
違う話になった
サスペンスに・・・
なんだこれは・・・
怖い話になった・・・
脈絡もなく
やばい
衣擦れの音にドッキリするほどに
ベイツさん・・・ワイン泥棒を黙ってて逆に陥れられてしまうなんて・・・
頭脳ゲームとしてはダメだなあ
アホの子デイジーを右往左往させる物語
キャラクター造形がちょっと雑な気がする
深みがほしい
敵キャラが雑で負けがわかってる。
類型的でつまらない。
もっと敵キャラに深みがほしい。
敵キャラは雑なのにベイツは作り込みすぎている気がするぐらいだ
敵キャラは早々に退場しそうだ
時間の経過がとても早い。
シーズン1だけで2年以上過ぎている。
バットマンさんは悪いやつだが憎めないな。
デイジー、鍋に・・
最終話はおもしろすぎるな。
これはハマるかもしれない。
だがこれはブラック企業と言えるのでは。
最終話のトーマスに共感してしまう。
シーズン2
戦場の知り合いの危機に背筋がゾクッとするとか
表現が古いな
トーマス、仕入れが雑だ
シーズン3-1
また金で結婚がこじれるのかよ。
メアリーいい加減にしろ
何回おなじことやるんだよ
シーズン3ラストはなんと・・・
シーズン4-1 トーマスの死を悲しむ時間はないのか
デイジールイスが小島瑠璃子に見えて仕方ない。
モールズリーさん、下僕として手袋をするのを嫌がる
執事と何が違うのか。そんなに違うのか。
文化が違うとくだらないこだわりに見える。
貴族は女王から叙勲された世界的な歌手とは食事を同席できない・・・?
謎すぎるヒエラルキー 細かいし、どっちが上なのか 何で判断されてるのだ?
ファイナル・シーズン8話でもまだウダウダやってるが。
話をまとめて終われるのだろうかな。
最後ショボいのかもしれない。
マシューが死んだとき辺りがピークかな。
かなり最後まで主人公のメアリーがムナクソ悪い人だった
最終話でも脇役の伏線回収をのんびりとやっている・・・
海外ドラマとはこういうものなのか
これ映画やるらしいけどひょっとして続きなのか
さいごイーリスなんだな・・・
主人公がベイツかと思ってたけど
いや、みんな主人公なのか

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか (講談社+α文庫) 文庫 – 2015/11/20 ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)

内発的動機の方が効果的であり世界はその方を重視する方向で動いていくだろうというとのこと。
交換条件よりサプライズのボーナスのほうが内発的動機にじゃまにならない。
アメとムチでは創造的な問題解決能力を引き出せない。
近代からポストモダンへ。
でもそこそこの報酬は保証してやらないとまずいことになる。
らしい。

偶然の科学 Kindle版 ダンカン ワッツ (著), 青木 創 (翻訳)

マタイ効果とハロー効果

株式の運用における短期と長期の戦略の違いなども思い出される。

優秀さと運命

歴史は起こらなかった事について学べない。

歴史がサンプルとしては一つの例でしかないという見方はわかっていなかった

起こらなかったことが多くあり、目立つものだけ見てもだめだということか。

これは自己啓発についてもダメ出ししている。

選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義 (文春文庫) 文庫 – 2014/7/10 シーナ アイエンガー (著), 櫻井 祐子 (翻訳)

自由への闘争や行動経済学の本などとともに読みたい。
親に決められた結婚でもそれなりに幸せなこと。
場合によっては恋愛結婚より良くなる。
後進国の結婚式まで会ったこともない相手とする結婚は尻上がりに幸福度が増し、
自由恋愛の末の結婚は逆だという説、そしてデータ。
選択は自分でしたほうが結果が同じでも幸せだというデータ。
矛盾しているような気もする。
著者のアイデンティティが影響している?
選択肢が多いと幸福を感じない?
iphoneのラインナップが少ない理由?
全く選択できなくてもそれなりに幸せを感じることもできるし
選択肢が多すぎても不幸になるし、
選択の科学は複雑だ。

いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 単行本 – 2017/1/7 センディル ムッライナタン (著), エルダー シャフィール (著), Sendhil Mullainathan (原著), Eldar Shafir (原著), 大田 直子 (翻訳)

集中すると周りに気を配れない
カツカツだとトラブルで大きなダメージを受ける
金銭や時間の心配事があるとそれが人の処理能力を奪う
ある程度の余裕を持ってタスクを回し続けることが大事だよ
というごくごく当たり前の教訓を実験データを元に説明してくれた本
とても良い本なのだが結論が当たり前過ぎて評価が低い。

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