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老人と海 (新潮文庫) 文庫 – 2003/5 ヘミングウェイ (著), 福田 恆存 (翻訳)

老人と海
ニューヨークヤンキースの名前とか出てくるんだな
小鳥に話しかける老人
老人はライオンの夢を見ていた
か。

短いながらもスリリングな展開と意表を突く結末がおもしろい。
この感じ、ヘミングウェイ好きの三島由紀夫の潮騒にも感じる。
ラストあたりの視野が狭くなっていた読者に広い視野での逆転劇を見せてくれる。

桜の森の満開の下 Kindle版 坂口 安吾 (著)

桜の森の満開の下
粗野で田舎者の山賊がメンヘラヤリマンの都市部育ちに圧倒されて手綱を握られるヤバい話だった
人間の腐りかけの生首で遊ぶ女
首遊びのくだりがやたら詳しく長い

桜の森の満開の下とは都市部のスラムのようなものの象徴か
と思ったら散った命だったか

男は都会の喧騒にいyあけがさしたのだ
孤独を求めたのだ
それは狂気ですらあった

オーディオブックで読んだ。
正確にはスマホの音声読み上げで無料本をながした。
すごい速さで読めて感動
しばらくこれで行く

啓蒙主義と清潔好きとナショナリズムとファンダメンタル

啓蒙主義と清潔好きとナショナリズムとファンダメンタル派は似ている
あるべき姿というものがあり、やがてはそこに行き着くという考え方だ
それは間違っている

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫) ペーパーバック – 2009/7/18 ジョージ・オーウェル (著), 高橋和久 (翻訳)

1984年
意外と「シグルイ」みたいな話だった
未来世紀ブラジル
寝言で思想犯逮捕とか
一応SF小説と言うことになっているがSFではないと思う
舞台設定は近未来の独裁国家だが
近未来と言う設定が重要な訳では無い
独裁国家における自由と人格の破壊がテーマだ
ラストシーンはそれまでの全てが昇華されておりとても美しくエネルギーに満ちている
小説として面白く広く読まれるべきものでありSF小説と言う枠にはめてしまうのはもったいないほどだ

無意識と意識

意識は無意識に支配されており 人が合理的に行動してるように見えてもそのちょくぜんの金を無意識の判断によるもの アイデアは無意識が出すがそれを意識が様々な理由で押しとどめている

足袋

多くの日本人が履き物を吐き出したのは平安時代
足袋から始まった
履くのがすごい時間かかる

チベット密教は中世ヨーロッパなみの統治

チベット密教
弟子が教祖のために処女を探し出し
教祖と処女の性交中に垂れ落ちる汁を飲まなければならないという教義がある。

僧が地域の処夜権を持ってたりする
そりゃ中国共産党も弾圧するわ

つばさ [DVD] クララ・ボウ (出演), チャールズ・ロジャース (出演), ウィリアム・A・ウェルマン (監督) 形式: DVD

つばさ
トーキー映画だ
トーキーをスマホで見る体験
戦闘機パイロットになる青年を見送る家族と恋人
恋人が自動車の運転手として従軍
朗報を告げてるのに無頓着なライティングでホラー映画みたいな上司

ネット通販の偽物は奥が深い

商品の偽物ネットでつかまされるのはよくあることだ
ブランドバックや靴などは当たり前だがピーナツバターやカミソリの母チキンスープやコーヒートイレットペーパーすら偽物が生まれている

変性意識

変性意識
没入感、フロー、ギャンブルにのめり込んでる状態、映画や読書の状態

火を見たり、単調なリズムを聞いてるとなりやすい
催眠術の導入の息を吸ったり吐いたりをしながら体を弛緩させていくとか
あんなの

今、日本で起きている社会の変化

日本がよくムラ社会と呼ばれるものは
ゲマインシャフトという言葉から来ている。
欧米が契約社会ってのはゲゼルシャフトというらしい
最近の日本のニュース記事は契約社会への移行期であることを示している

ジェフ・ベゾス

ジェフベゾスは中学生になると自分の部屋のドアにアラームをつけて弟や妹が部屋に入ると音がなるようにした

スティーブ・ジョブズ I Kindle版 ウォルター・アイザックソン (著), 井口耕二 (翻訳)

ジョブズの実の父親はシリアの製油所を経営し、地元の有力者

やっぱ遺伝子なのか?
ジョブズを真似すると会社が潰れる
マックブックあったなあ
あんな変てこなデザインなのに当時は革新的でブームが起きたのだ
ジョブズの好物は穴子寿司

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった 単行本 – 2007/1/18 マルク・レビンソン (著), 村井 章子 (翻訳)

ビル・ゲイツおすすめの本
運送会社の車持ち込み制度はマクリーンが元ネタ
車の保有者が融資してるのと同じ

コンテナ物語
桟橋はコンテナ以前

マルコムマクリーンのおかげで日本のような貿易立国は成立する事ができたのだ。

先進国から転落したのはアルゼンチンだけ
後進国から先進国になったのは日本だけ
だが日本が今後も先進国でいられるかは怪しい
日本が先進国になったのはコンテナによるグローバリゼーションの拡大で
サプライチェーンが延長されるイノベーションの最初の国になっただけかもしれない。
つまり
中国も東南アジアもアフリカも
欧米の下請けとしてそこそこ発展した後は伸び悩んで落ちぶれていくだろうということ。
もちろん日本も。
哲学と歴史と成熟した社会と宗教によって
絶えず自らを革新していく欧米のような存在にはなれないかもしれない。

コンテナは開けないので舟会社の信用がなくてもできる
なくなったら訴訟で勝つ
空いてたら訴訟で勝つ

こうして国際便が安く

‪中国では内陸部から港までの運賃が港からアメリカまでの運賃の3倍かかる‬

ガリヴァー旅行記 (岩波文庫) 文庫 – 1980/10/16 スウィフト (著), Jonathan Swift (原著), 平井 正穂 (翻訳)

政治批判が多い
理系批判が多い
マッチョ批判が多い
チビ批判が多い

脳のしつけ 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/12 小田全宏 (著)

脳のしつけ方
挟まれるエピソードや手法の名前に誤認や言い換えがおおい。
内容的にはおかしくはないが説得力を増すための付加情報で誤りが多いため読みにくい。
しかし内容はよいのでおすすめ。、

生きのびるためのデザイン 単行本 – 1974/8/1 ヴィクター・パパネック (著), 阿部 公正 (翻訳)

生き延びるためのデザイン
ジョナサンアイブも読んでたっぽい
学生時代の教授もこれからネタをひっぱってきたようだ
10章あたりからつまらなくなる
前半はおもしろい

異邦人 (新潮文庫) ペーパーバック – 1963/7/2 カミュ (著), 窪田 啓作 (翻訳)

異邦人
私小説?のはしりなのかな?
現代風の主観的な描写が続く。
読みやすい。
外部から傍観するのではなく主人公のフィルターを通して綴られる世界。

殺したのが異邦人だったからなのか
言葉が通じても道理の通らないコミュニケーションの不全を異邦人という言葉に込めてるのだろう
死刑制度には反対のようだな

キリスト教批判
人間中心の考え方

現代小説である

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