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「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫) 文庫 – 2014/2/28 高橋 秀実 (著)

守備は練習してもうんがわるいとエラーしてしまうがバッティングは練習すればアウトを減らせるしずっと攻撃していられる
このネタは書籍マネーボールでも出ていた
野球へのアプローチとしては新しいものではない
一通りネタが出た後は開成野球部の奇妙なキャラクターの紹介に入ってしまう
なんでと思った
ページ数も少ないし中身も水増しなのでマネーボールからぱくってきたネタをなんとか本にしたと言うようなものだ
そして最後弱いから負けてしまった

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ 単行本 – 2008/9/2 ジョージ・ソロス (著), 松藤 民輔 (解説) (著), 徳川 家広 (翻訳)

ソロスは警告する
再帰性と啓蒙主義の限界
科学的手法をピーターの法則のように拡張した結果、役に立たなくしてしまう
といった示唆はおもしろい
哲学の面白いところは認識のフィルターを追加してくれるところだ

市場は常に誤っている

①それは基礎的な条件によって正しい姿に調整される
②それは基礎的な条件によって正しい姿に調整されるとされるが、その基礎的な条件には人々の変動するバイアスが含まれており、決して正しい姿に落ち着くということはない。

①が平均的な経済学
②がソロス

余談だが1960年代のアメリカのベトナム戦後のコングロマリットブームは
バブル後日本のホリエモンブームと被る

そしてREITブーム
ゼロ年代日本は1960年代のアメリカを模倣しているのだな。
奇しくも戦争やバブルから15年ほど経過している
するとすると2017年現在はバブルから30年ほどだ。
アメリカでは1975年ほどの位置か。
ちょうど格差社会になっていく頃だ
恐ろしいほどの一致

文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫) 文庫 – 2012/2/2 ジャレド・ダイアモンド (著), 倉骨彰 (翻訳)

銃、病原菌、鉄
ピサロのインカ帝国アタワルパ王殺害に至る描写がすごい。
マーティンスコセッシに映画化してもらいたい

クスコでスペイン軍を包囲した皇帝マンコ

15000年前の北米ではゾウ、馬、ライオン、チーター、ラクダ、ナマケモノ、ヤギがいた

シベリアの川は全て北極海に向かう

ゴドーを待ちながら (白水Uブックス) 新書 – 2013/6/18 サミュエル ベケット (著), 安堂 信也 (翻訳), 高橋 康也 (翻訳)

ゴドーを待ちながら
ゴドーはキリストのことらしい
劇中でも仄めかされる
キリストの救いを待つキリスト教社会の描写を込めている
ゴッドをもじってゴドー
はっきりって面白くない
プロットはとても良いと思うのだけど
作品として古すぎる4長すぎる
これを現代風に置き換えた桐山部活やめたって様は結構よかった

やはり公開当時の評価は悪かったようだ
未だに解釈は安定せず
問題作であり傑作とされる

駄作なんじゃないかな

サンクチュアリ(1) (ビッグコミックス) Kindle版 池上遼一 (著), 史村翔 (著)

9巻で話が動きすぎだろ

ジョナサン・アイブ 単行本 – 2015/1/9 リーアンダー・ケイニ― (著), 林信行 (その他), 関美和 (翻訳)

ジョニーアイブ 半分以上読んだけど ジョニー・アイブはとてもセンスが良い

環境もよかった 賞いっぱい撮っている
ジョブスとも仲が良かった
以外にあまり得るものがないジョニー・アイブの本と言うよりはアップルの年表を眺めているようだ ミニマリズムはSteve Jobsもやっていたが白を基調にしたデザイン群はジョニー・アイブが持ち込んだものだやはり役割は大きかったな

株で勝ち続ける人の常識 負ける人の常識 Kindle版 加谷珪一 (著)

株で勝ち続ける人の常識 知ってる事 と 浅い認識 と トリッキーな記述 でごまかして来ている

「学力」の経済学 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/18 中室 牧子 (著)

学力の経済学 冒頭のネタがこないだ読んだばかりのダンアリエリーだった… ヤバい経済学 ずる などからの引用多い

マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 文庫 – 2013/4/10 マイケル・ルイス (著), 中山宥 (翻訳)

マネーボール 長打率よりも^_^出塁率の方が重要だという考え方 出塁すればアウトにならない この考え方は面白い他にも応用できそう だがそのネタだけでは冗長すぎる一冊 実話だから一連の流れを描きたかったのだろうが 野球に興味はないが熱中して読めた この本が野球についてと言うより社会で見過ごされている事実に光を当てたものだこらだ こういう人の認知の歪みには金脈と革新と祈りのような側面がある

ドキュメント 戦争広告代理店〜情報操作とボスニア紛争 (講談社文庫) 文庫 – 2005/6/15 高木 徹 (著)

戦争広告代理店
革命をCMで成功させてしまう映画は見た。
これもおもしろそう。
ボスニアヘルツェゴビナ紛争を世界にどう伝えて戦況を操ったかのドキュメンタリー
魅惑的なキーワード
コールドリーディング
サウンドバイト

これおもしろい
展開が早く
内容は充実している
事後でないとわからない勘違いや誤解が
どんどんセルビア側の犯罪人たちを追い込んで行くのが痛快
神に見放されてしまっていたようだ
一方で集団ヒステリーともとれる展開はネット社会以前の炎上と言える

スティーブ・ジョブズが同じ服ばかり着ていた理由

ジョブズがジーンズに黒のハイネックばかり着ていた理由 脳のリソースを節約するためふくをえらぶコストを減らしたかった というのは誤りで ソニーの制服を好きだったジョブズが三宅一生に頼んだら100着も送られてきたため

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