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新吼えろペン(1)【期間限定 無料お試し版】 (サンデーGXコミックス) [Kindle版] 島本和彦 (著)

初めて島本和彦作品に出会ったのは炎の転校生だったか・・・
着想は面白いと思ったが読みづらくてすぐに読むのを止めた。
あれから17年。
燃えよペンが1990年
吼えろペンが2001年
新吼えろペンが2007年
燃えよペンと比べて吼えろペンの段階でかなり絵柄が変わっている。
盛り上げ方も、見開きも、力が全く違う。レベルの違うマンガだ。
しかもオリジナリティは失っておらず、むしろ高められているように感じられる。
漫画家は成長するのだ。とくにこのめんどくさい作風のすごい漫画家は
成長がほかと比較するわけには行かないのでなんだかその成長具合も読んでいてうん。すごい。
なんだかよくわからないが、まさかこうなってしまうとはという成長具合なのだ。
いろんなマンガがある世の中で、誰にもいない離れたところにポツンと立っているけど、
なぜかオタクからも支持が高く、最近になってどんどん一般層にもウケ始めているえらいことになってきた漫画家。
確かに絵は17年前は少しおもしろいけど、最終的には離れてしまうような漫画家だったけど、
今のはキャッチーになって最後までついていける。
ネタもエネルギーがあり、ブレーキをかけ忘れて崖から羽撃くような。そんなマンガだ。
日和った・・・いや、キャッチーになったのだ。
吼えろペンを読むといろいろな妥協・・・工夫があり成長があったのだと、そうつくづく感じる。
何より変わったのは女の子のキャラだ。
昔のはかなり古い絵柄だったのに、最近のは露骨に萌えキャラになっている。
かなり無理して描いていそうだ。
そんなダメな感じもこの作品のテーマのド直球である。

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