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吉野家のネギ塩ロース豚丼は

グレープフルーツビネガーを入れているらしい。

市販の八宝菜の素に味が似ている。
自分で作れそうだ。

ガメラ2 レギオン襲来 デジタル・リマスター版 [DVD] 永島敏行 (出演), 水野美紀 (出演), 金子修介 (監督)

水野美紀が若い。
95年作品でまだバブルをひきずっている様子がある。

書を捨てよ町へ出よう [HDニューマスター版] [DVD] 佐々木英明 (出演), 斉藤正治 (出演), 寺山修司 (監督)

15分ほどしてようやく物語がはじまったがめちゃくちゃだな。
なんなんだこれ。
1970年代の日本の街角の風景が新鮮だ。
とても時代を感じられる。

愛のむきだし [DVD] 西島隆弘 (出演), 満島ひかり (出演), 園子温 (脚本)

幸せな家庭が外部からの侵入者から破壊されるところから物語りは始まった。
4時間もあるが結構おもしろい。でも2時間にまとめられると思う。
なすびがチョイ役で出演している。

あまてんamatenを使ってみた。

amazon.co.jpのヘビーユーザーなのであまてんというサイトのサービスを使ってみた。
あまてんはamazon.co.jpが発行しているアマゾンギフト券の売買を仲介するサイト。
かなり昔から存在するが居間までは訝しんで使っていなかった。
アマゾンギフト券は人から貰ったり、アフィリエイトでたまったりしてあまったりすることがある。
またあまてんでは割安にアマゾンギフト券を購入できるので需給双方に需要があるはずなのだ。
またギフト券の性質上、コードの有効性について仲介が必要になってくる。
あまてんの誕生は必然だったとも言える。
今回初めて使ってみた。
いきなり94500円を振り込んで10万円分のアマゾンギフト券を購入してみたがちゃんと使える。
ちゃんとしたサイトだったようだ。今まで使わなかったのを後悔した。
このやり方だとかなりあまてんの経営がヤバくなってもサイトは維持されるだろう。
あまてんは安全です。違法サイトではありません。
オススメです。
あまてん

マタンゴ【期間限定プライス版】 [DVD] 久保 明 (出演), 佐原健二 (出演), 本多猪四郎 (監督), 円谷英二 (監督)

ふざけた作品だと思ってたらかなり文学的なつくりで驚く。
監督円谷英二だった。そりゃ出来がいいわ。

ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray] スラージ・シャルマ (出演), イルファン・カーン (出演), アン・リー (監督)

CGで描かれる海や動物達が美しい映画。
そして哲学的なテーマを語る。
冒険サバイバルものだと思ってみていた。
やっぱり食人の話のようだ。

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray] キウェテル・イジョフォー (出演), ジョン・キューザック (出演), ローランド・エメリッヒ (監督)

やっと見た。
VFXのためだけに見た。
だがおもしろい。
アルマゲドンやディープインパクトのリメイクしたような内容だが。
いろいろおかしいところはあるが迫力がありドラマもある。

SPIRIT(スピリット) 特別版 [DVD] ジェット・リー (出演), 中村獅童 (出演), ロニー・ユー (監督)

中村獅童とジェットリーがカンフーで戦う。
本当にしっかりセットや衣装が作ってある。すごく良い出来だ。
19:00 そんな高いところにステージ作ったらみんな試合が見えないだろ。
社会主義的な哲学が農作業を通して語られている。
日本人武道家を演じる中村の役は素晴らしい武人として描かれている。
ストーリー上は日本が悪役になってりうが中村の役どころはたいへんに好感が持てる。
この映画は製作者の力を感じられるものに仕上がっている。
事実をもとにしたフィクションだが見て良かったと思った。
成熟した作品である。

パンズ・ラビリンス [Blu-ray] イバナ・バケロ (出演), セルジ・ロペス (出演), ギレルモ・デル・トロ (監督)

パシフィック・リムはもうちょっとおもしろくならなかったのかな。
ギレルモ・デル・トロの作品だ。
映画通が選ぶ世界の名作映画100選に選ばれている。
そんなに良い映画が撮れる監督だとは知らなかった。
てっきりいろものなのかと思ってた。
ナチスをモチーフにした軍隊にファンタジーの力で立ち向かう。
イザナギとイザナミ、オルフェウスのようなエピソードがある。

さらばDoppelgangerFD20

だいぶガタがきているドッペルギャンガーのFD20型。
DoppelgangerFD20

http://www.doppelganger.jp/product/fd20/

次は同じくドッペルギャンガーの330ROADYACHTロードヨットがほしい。

前後輪の間にフレームと一体になったカゴがついている。

このカゴがバイク(ドゥカティ?)のようで美しい。

1月発売だったが売り切れてしまっている。

次回入荷は来月の7月中旬以降だ。赤いのは予定がない。

売って欲しいものだ。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00IR3C000/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_nC?ie=UTF8&colid=3IN4NA3K210GD&coliid=I3D9T5974MTKLN&tag=fczbkkcom-22

塩村議員に自民党議員がセクハラした事件について

塩村議員に鈴木自民党議員がセクハラした事件が海外でも論争になっている。
鈴木議員は22日にしらばっくれる発言を報道に晒しており、
23日に声紋鑑定による発覚を恐れて自首した。
議員活動はまだ続ける意志を見せている。
また他のセクハラ自民党議員は未だ釈明していない。
安倍政権では徳田氏の強姦事件や石原氏、麻生氏の失言が多いがなぜか政権を揺るがす事態には至っていなかった。
安倍政権はこの一ヶ月で集団自衛権をめぐる対応で支持率が9%下落し最低を記録(43%)しており、
この事件についての動向次第では流れが変わる可能性がある。

ハートブレイク・タウン [DVD] ダーモット・マローニー (出演), ショーン・アスティン (出演), マーク・ロッコ (監督)

ウィル・スミスの初出演作でギャラは500万円だったらしい。
結構もらえたんだな。
若年ホームレスヤク中の耽美でエキセントリックな暮らし。
人間はもともとその日暮らしが基本にできている。
なんか楽しそうだな。そして美しい。
ウィルスミスは募金詐欺の身体障害者のちょい役だ。

マイ・レフトフット [DVD] ダニエル・デイ=ルイス (出演), ブレンダ・フリッカー (出演), ジム・シェリダン (脚本)

生まれつきの脳性麻痺で左足しか動かせないという話。
身体障害者版 フォレストガンプとでも言うべきか。

PiCNiC [完全版] [Blu-ray] チャラ (出演), 浅野忠信 (出演), 岩井俊二 (監督)

CHARAが出演してたのか。
永らく無視してた岩井俊二作品。
精神病院から夜中に抜け出した三人のピクニック。
アートっぽく作ってあるな。
このシャガれ声
フリクリか。

トレマーズ ベストバリューBlu-rayセット ケヴィン・ベーコン (出演), フレッド・ウォード (出演), ロン・アンダーウッド (監督)

トレマーズは素晴らしい。
低予算でもしっかりとした計略で映画が取れる。
カメラが地を舐めるように走るだけでそこには怪物の脅威が存在する。
トレマーズはモグラのような怪物で音を頼りに人を襲う。
とっとと屋根に上がればいいのに地上でグダグダやってて犠牲者を出す。

キリング・フィールド [HDニューマスター版] Blu-ray サム・ウォーターストン (出演), ハイン・S・ニョール (出演), ローランド・ジョフェ (監督)

よく名前を聞いていたがずっと見ていなかったキリング・フィールド。
カンボジアのクメールルージュとの戦争における物語のようだ。
米軍による誤爆事件が物語の発端だ。
主人公はジャーナリスト。
取り残されたカンボジア人ジャーナリストのクメールルージュからの脱出を描く。
ちょっと話がストレートすぎるかな。
実話だからしょうがないのか。

エンド・オブ・ホワイトハウス [Blu-ray] ジェラルド・バトラー (出演), モーガン・フリーマン (出演), アントワーン・フークア (監督)

911テロを思い起こさせるシーンから物語りは始まる。
エンジェル・デコイと呼ばれる特殊武装がCGで表現されているシーンもある。
北朝鮮のテロリストがホワイトハウスにテロを行い、大統領から核爆弾の自爆コードを聞きだそうとする物語。
アメリカの地で自国の核弾頭を無力化するために全部自爆させるコードなんてあるとは思えない。
これ現実だと次の大統領探せばいいやで終るんだが。
何かイマイチだな。
こういう映画は山ほど作られているので突出した魅力がないと辛い。
テロの表現が911っぽくてアメリカ人にはぐっとくるのかもしれない。
でも911をリアルタイムで見てた人は映画が本物に勝てないのを思い知っている。
この映画は挑戦しているが、負けてしまったのだ。

ガンジー(1枚組) [Blu-ray] ベン・キングズレー (出演), ジョン・ギールグッド (出演), リチャード・アッテンボロー (監督)

DVDメニューのイントロがなかなか盛り上げる。
絵面が見慣れないインド映画なのでそれだけでも画面が持つ気がする。
エキストラ動員30万人というギネスレコードを持つ。
群衆の中を行くガンジーというシーンが多い。
インドだからな。
ひょっとしてオープニングの葬儀シーンなのかな。
ガンジーって弁護士だったんだな。
ガンジーの運動は同じエリザベス女王の庇護下にある英国と同じ法律をキリスト教の教えのように万人に適用しろという運動だったのか。
2時間ほどすると資料映像かと思うほどガンジーに見えてくる。
この映画は英印合作で、イギリスの支配の様子は日本人にとっては不思議な描かれ方をしている。
苛烈な支配者という一面も描かれているが、対話の余地のある先進国民としても描かれているのだ。
これがこの映画を芳醇な姿にしている。
確かにガンジーについては本国イギリスでもテレビなどで報道されていたようだ。
正常なジャーナリズムと対話のおかげで、イギリス側も円満にインドを手放す事になった。
この手の独立運動が無血に近い形で完遂されたのは奇跡だ。
イギリスに植民地経営としての蓄積が多かったからこそこうなった面もあるだろう。
軍事力で圧するにはインドはあまりに大きな相手だったとも言える。
3時間の大作だが楽しめた。内容が濃い。
ガンジー2という映画もあるらしい。そっちはアクションバイオレンス。

はたらけ、ケンタウロス! (ゼロコミックス) [コミック] えすとえむ (著)

うむ。ホモくさい。ネットのレビューもそっちの方面が多い。
内容は「もしケンタウロスが社会で受け入れられたら~」というもの。
「もし現代にローマ人の風呂職人が現れたら~」
「もし立川に仏陀とイエスが現れたら~」
これ系はよほど想像力がたくましくアイデアがスピンしていかないと読者の予想範囲内で収まってしまい、ガッカリする。
この作品は一話で切った。二話以降面白くなったらごめん。

ファウスト [DVD] ヨハネス・ツァイラー (出演), アントン・アダシンスキー (出演), アレクサンドル・ソクーロフ (脚本)

「ゲーテ原作より自由に翻案」という不安にさせる一文がオープニングに入る。
余計な事しなくていいよと願いながら。
ドイツ映画は、たぶん初めて見る気がする。
期待していなかったがセピア色の写真が動いているような映像美がある。
これがなかなか徹底されている。CG処理なのかこういったフィルムの撮影技術があるのかはわからん。
思ったより原作に忠実な物語となっているようだ。
超常現象をCGで派手に描いたりはしていないので良いと思う。
第一部までを2時間で描いている。

マイ・ロスト・シティー (村上春樹翻訳ライブラリー) [新書] フランシス・スコット フィッツジェラルド (著), Francis Scott Fitzgerald (原著), 村上 春樹 (翻訳)

残り火


短編ではあるが、十数年の時の流れを思いやられる長編のような作品。


こんなに繊細で細やかな心の機微をつぶさに描けるものかと。


慈しみと労わりの関係ではあるが、支えあうというわけではない。


きっと彼らはお互いが居なくても乗り切ったことだろう。


だからこそ尊崇と確認できる存在としてあるのだ。






氷の宮殿


むかし何かで見た鏡の迷路で迷って精神を錯乱する作品の元ネタなのだろう。


そんなことあるのか?という点はさておき、不安定な人物がこの状況に置かれると強い影響を受けてしまうということはあるかもしれない。哀しみの孔雀・大恐慌でしさんを、病で嫁を失った男が自殺寸前で踏み止まる事になる出来事を描いた作品。男の記憶、娘の行動が人一人を生きさせる過程が素晴らしい。劇的ではない。自然な流れの中に静かな力強さを感じさせる。

失われた三時間

短編の中でもかなり短いものだが引き込まれた。
このようなプロットと展開を構築できるとはなんという才能だろう。
何かを語るというのはこういうことなのか。
そして失われる三時間
こういうことあるなあ。
何もかも思い出してみれば一瞬のことなんだ。

マイロストシティ
マイロストシティはフィッツジェラルドのエッセイである。
マイロストシティとは大恐慌前のフィッツジェラルドの名を押し上げたマンハッタンである。
フィッツジェラルドという作家の核心に迫る作品と言えるだろう。
フィッツジェラルドは栄華の後の沈黙に耳を澄ませているのだ。
アルコールの中で
フィッツジェラルドは1920年代アメリカの大恐慌の前後の風景をその作品に多く描いてきた作家だ。
その作品には破産とそれに伴うアルコール中毒がたびたび登場する。
作家自身もアルコール中毒に悩まされていた。
この作品はアルコール中毒そのものを扱った作品である。
アルコール中毒患者の体験からか患者の弁護をしているかのようだ。
精神的な病の原因は必ずしも本人の問題ばかりからではないという主張を感じる。

グレート・ウォーリアーズ [DVD] クラウス・マリア・ブランダウアー (出演), イネス・サストレ (出演), ジャック・ドルフマン (監督)

ガリア戦記を読む代わりになると思って借りてみた映画。
だが、評判は悪い。失敗したか。
ローマ軍がブリタニア地方でガリア人と戦った物語のようだが。
このガリア人はフランス人の始祖のようだ。ドイツ人かと思ってた。
ドルイド信仰がある。ドイツ人のケルト信仰と同じく多神教崇拝のようだ。
余談だが多神教崇拝は人々の個々の中に内心としての狂信を生じやすく、
しばしばカルトやナチズムの温床となる。
一神教はそれそのものがカルトでありナチズムであることが顕在化しているので
それを上手くコントロールする社会システムが抑制する事が多い。(十字軍などパワフルに発揮される事もあるが。)
このガリア戦記の代わりに借りてみた映画は討伐されるガリア側からの映画である。
ガリア人たちがローマ軍にボコボコにやられていく映画である。
あまり良いところはない。中身のない精神的優勢を演出する事はあるが・・・
見所はドルイド側の開戦の珍しい笛。形がおもしろい。

十三人の刺客<Blu-ray>通常版 役所広司 (出演), 山田孝之 (出演), 三池崇史 (監督)

広島長崎に原爆が投下される100年前の話らしい。(このくだり必要なのか。)
稲垣五郎が暴君の殿様を好演している。
この神経質そうなあたりがいい。
シグルイの暴君と描写が似てるところがあるな。

ツィゴイネルワイゼン デラックス版 [DVD] 原田芳雄 (出演), 大谷直子 (出演), 鈴木清順 (監督)

ドイツ語なんだな。
水死体女の股からカニが出てくる。
旅芸人の珍ドン屋の女は適当に股を開く。
すごい世界観だなあ。
文明化する前の日本の描写か。おもしろく描いてあるのか。
八墓村の金田一耕介みたいな主人公。
大学教授の変人で探偵役のようだ。
女の骨を愛でる変態だ。
展開もわけがわからない。
なんかすごい映画だ。
情緒というか、狂気のような、倒錯と言うべきか。
この映画、変だ。

ゼロ・グラビティ 3D & 2D ブルーレイセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray] (2013) サンドラ・ブロック (出演), ジョージ・クルーニー (出演), アルフォンソ・キュアロン (監督)

宇宙空間の無重力状態を丹念に描いた唯一無二の映像が飽きさせない。
画面がとても贅沢だ。静かで、絶え間ないコミュニケーションの音声。
宇宙に居る!という情感が伝わってくる。カメラが常に動いているのも、まるでカメラが無重力で漂っているかのような効果を与えている。
オープニングシークエンスは長回しで大成功している。
これで一気に映画の世界に、宇宙に引き込まれる。
物語の大半が無重力状態で進行するわけだが、この映画には画面の上下を気にせず構図をとり、しかもそれを縦横無尽に取り回す。カメラが固定されてることなんてほとんどない。
これが無重力感を効果的に演出している。
今まで宇宙の無重力状態を演出してきた映画は多かったが、このような試みをした映像はほとんど見た事がない。
それをこれでもかとたっぷり、計算づくのカメラワークで思う存分見せられる。
今後は宇宙における無重力表現はこの映画に強く影響を受けたものが増えていくと思われる。
とにかくすごいいいわ。何度も見ると思う。

ゴジラ2014年版

ゴジラがなかなか出てこない。

ゴジラの姿が見られるのは30分ほど。シルエットで一部発光する姿が描かれる。
それまではホント、普通のよくあるハリウッド映画の形式を踏襲している。
冒頭に出して欲しいわ。穴だけじゃなくてさ。
30分目でゴジラがちょっと出てきて、その後に出てくるのが48分ごろ。実質的な初登場だ。
と言っても背びれだけ。
なかなかゴジラの全貌が出てこない。東映だともうかなり戦っている時間帯のはずだ。
米軍の兵器の方が目立っている。
暗くてよくわからないが50分ごろから少しずつゴジラの登場シーンが増えてくる。
でもジュラシックパークとかわんねえなこれ。
あのドでかいゴジラはいつになったら見られるんだ。
出来れば昼間がいい。
とか言ってたらでかい足で登場した。
ゴジラらしい咆哮が拝めるのは52分あたり。
あの「アンガオーホオーッ」っていう日本のゴジラと同じ咆哮だ。
その後はすぐ昼間のシーンになりゴジラが何者かと戦ったあとのガレキが映しだされる。
もういい加減に思いっきり戦ってくれよゴジラ。
予算がないのか?
総上映時間が1時間45分。
ほとんどゴジラの姿は拝めないわけだ。
これでいいのか?
背びれだけ出してサメのように泳ぐゴジラ。
敵は・・ギャオスなのかな。ギャオスにしか見えない。ギャオスが二体。
1.26:00あたりでようやくゴジラとギャオスが激突するがまたしてもゴジラがギャオスと組み合ったシーンでカットが入る。
いったいこの映画は・・・・お金がない。だからCGの場面を長くとれない。
だから観客の興味を途切れさせないように引っ張る。
ゴジラが青白い炎を吐くのは二度だけ。
けどゴジラの雄姿が見られるのって30分もないんじゃないのか。
これならパシフィックリムを見たほうが楽しいだろう。
最後にゴジラは息を吹き返し海に帰っていくがそれを見守る人々はちょっと嬉しそうだ。
これはハリウッド映画にはなかったシーンだ。

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X-MEN ブルーレイBOX(4枚組)『X-MEN:フューチャー&パスト』劇場公開記念(初回生産限定) [Blu-ray] ジェームズ・マカヴォイ (出演), マイケル・ファスベンダー (出演), マシュー・ヴォーン (監督)

このシリーズ、のらりくらりと引っ張るな。
でも結構好きだ。
ウルヴァリンとXmen1をつなぐエピソード。
トードなんかも出てくる。
45:00あたりで時を止める能力者。ジョジョのザ・ワールドが映像化されている。
もう一人の原作に忠実な方のウルヴァリンが再登場している。
アイアンマンみたいなのが出てくる。これ世界観に合ってねえな・・・
ヒュー・ジャックマンがアベンジャーズに出演を希望してたけどダメだったのはなんでなんだろうな。

JUNO/ジュノ (特別編) [DVD] エレン・ペイジ (出演), マイケル・セラ (出演), ジェイソン・ライトマン (監督)

エレン・ペイジ主演の名作?恋愛映画か?
割と新しい作品でオープニングは全てエフェクトがかかっている。
どうやら主人公は十代で妊娠してしまったようだ。
養子に出すつもりで妊娠していたら、縁組先が・・
これおもしろいな。こんなプロットの映画は見たことなかったわ。
1:30;00のカットがとても美しい。

ネムルバカ (リュウコミックス) [コミック] 石黒 正数 (著)

このネムルバカだがそれ町の歩鳥と先輩の未来の様子のようだ。
だが、どこか大友克洋風に見えるのは気のせいだろうか?
そうか・・・俺は駄サイクルだったんだな・・・
たった一巻でよくまとめたな。これ。すごいよ。

木曜日のフルット(1) (少年チャンピオン・コミックス) [Kindle版] 石黒正数 (著)

ああ。あの画像ってこの漫画だったんだ・・・
「ラーメンで世界観が倍になった」あの画像はこの漫画です。
うーん。それ町に比べると薄い。おもしろくない。かな。
この作者、同窓だったw申し訳ないw

誰が為に鐘は鳴る [DVD] ゲイリー・クーパー (出演), イングリッド・バーグマン (出演), サム・ウッド (監督)

ゲイリー・クーパーって有名な人だったかな?
名作だがどんな話か全く知らない。
列車強盗なのか?西部劇か?
映画はほとんど険しい雪山でのドラマと戦闘だ。
戦闘機とRPGで戦ったりする。

土星マンション 1 (IKKI COMIX) [コミック] 岩岡 ヒサエ (著)

設定がいいのかな。
そんなにおもしろいとは思わなかった。
ソフトなおだやかなSF。

プライマー [DVD] シェーン・カルース (脚本), デヴィット・サリバン (出演), シェーン・カルース (脚本)

偶然にタイムマシンを開発してしまった人々の物語。
ITベンチャー企業のガレージから物語りは始まる。
独特の映像センス。
繰り返しの物語。ループもの。bttf以上に繰り返す。
初見では煙に巻かれたように結末の意味がわからなくなってしまった。
どうやらさまざまな解釈が可能で映画そのものの成立に影響しているようだ。
しかしこれこそがこの映画の唯一無二の存在意義なのかもしれない。
そういえば黒澤明の「藪の中」もこのような話だったな。

眠狂四郎殺法帖 [DVD] 市川雷蔵 (出演), 中村玉緒 (出演), 田中徳三 (監督)

市川雷蔵の時代劇。
市川雷蔵・・・どんな人で何がすごいかは知らんが聞いたことがある。
オープニングは忍者との対決。何の特徴もない剣術が強いだけの侍なのかな。
時代劇なのに緑色のライトとか使ってる。どうやら後に出た作品に比べておしゃべりの狂四郎のようだ。
確かによく喋る。
円月殺法と少林寺拳法の対決もある。
娯楽作品だな。普通の時代劇とは違う試みがある。
この少林寺拳法を受け継いでいる茶人風の敵が007のラスボスっぽく見えて仕方ない。
そう言えば同じ時代か。
1962年。 007シリーズ第一作 ドクター ノオ
1963年。 眠り狂四郎殺法帖
やっぱり影響受けてそうだな。
そして円月殺法。「ワシの剣が円を描き終わるまでにお前は死ぬ!」そして剣を回す狂四郎。
敵は思わず廻り終わるまでに切りかかり、返す刀でやられる。
剣をタイマーみたいにして相手を焦らせる剣術なのだろうか。
もしそうならあまりにつまらない。
悪い父親に土下座を迫る娘の絵。
最近は半沢直樹とか謝罪の王様やどげせんのように土下座ブームだからタイムリーだった。
笑いの演技が下手な娘。
アクションシーンはがんばってる。
時代が違いすぎて新鮮だ。おもしろい。
そして爽やかに終る。
やはり時代劇としては異色だ。
淡白な中にも風情のあるシーンが作られている。

ドッジボール [Blu-ray] ベン・スティラー (出演), ヴィンス・ボーン (出演), ローソン・マーシャル・サーバー (監督)

アメリカのコメディは苦手だ。
すごく楽しそうなのに全然つまらない。
ドッジボールのルールってこんなのだったかな。
アメリカのドッジボールはルールが違うのだろうか。
どうでもいいや。
これ名作らしいが本当か。
9年後に続編政策が決まった。
あまり良い印象はないな。

ブラックブック [DVD] カリス・ファン・ハウテン.セバスチャン・コッホ.トム・ホフマン.ミヒル・ホイスマン (出演), ポール・バーホーベン (監督)

イスラエルの集団農場キブツから物語は始まる。
戦争映画なのか?
どうやらオランダの反ナチスのレジスタンスの話のようだ。
おもしろそうだ。
女スパイがナチスの将校を誘惑して情報を聞き出す。
二重スパイに見せかけられたりしてるし。
かなり入り組んだ状況を描いたりしている。
ポールバーホーベン監督作品。
良いナチス。悪い連合軍も描いている。
バーホーベンのスタイル。善悪の彼岸。
善悪の混交した状況を描くためにナチスとレジスタンスの物語は絶好のモチーフだったのだろう。
観客の視聴スタイルを壊す。
ストレートな映画ではない。どっちが悪いのか。
どっちが敵なのか。倫理観や感情が揺さぶられる。
最後まで心のアクションだ。エンターティメントとして素晴らしい作品だ。
あまりにも評価が遅れている映画だと思う。
棺の中から金で命乞いをするというシュールな絵も見られる。

ホビット 思いがけない冒険 エクステンデッド・エディション (5枚組/3D本編付)(初回限定生産) [Blu-ray] イアン・マッケラン (出演), マーティン・フリーマン (出演), ピーター・ジャクソン (監督)

ロードオブザリングの二匹目のドジョウを狙って作られたビギンズもの。もっとも、指輪物語に繋がる連載だったものを映画化しただけだけど。
CG技術は向上しているのでロードオブザリングより素晴らしいのでは?と思って視聴。
画面の密度が増している。VFXの使い方が贅沢になったのでは。
セットも緻密で美しい。お話も指輪物語の唐突さに比べれば設定を順序良く組み立てていってくれてるような気がする。
展開もコミカルでユーモアがあるんだな。
ロードオブザリングのキャラクターも大量に登場してみてておもしろい。
そしてラストの怪鳥。すごいおもしろい。
ロードオブザリングのpart1なんて眠かったのに。

モンスターズ / 地球外生命体 [Blu-ray] スクート・マクナリー (出演), ホイットニー・エイブル (出演), ギャレス・エドワーズ (監督)

SF描写のためだけに見てみた。
ネットの評価はかなり厳しいがしょうがないな。
一時間経ってもロクにエイリアンの姿が見えない。
イマジネーションの世界だ。
ブレア・ウィッチ・プロジェクトみたいなエイリアン映画だ。
最後に闇夜に点滅する電飾の様なエイリアンが出てくるがショボい。
何一ついいところがない映画だった。

薔薇の名前 The Name of the Rose [Blu-ray] ショーン・コネリー (出演), クリスチャン・スレイター (出演), ジャン=ジャック・アノー (監督)

ウンベルト・エーコーの推理小説。「薔薇の名前」をショーンコネリー主演で映画化。
原作を買おうかと思っていたが映画化されるほどの作品とはしらなかった。
すごくおもしろそうだ。DVDは字幕しかないが日本では公開されなかったのかな。
人を選ぶ小難しい作品のようだ。
中世の修道院の物語。
ショーン・コネリーが修道院の謎に迫っていく。
33分あたりの修道僧たちのデザインがすごい。
モンスターだし、眉毛がすごい。
ほぼ中世版「ダヴィンチ・コード」と思ってよい。
だがダフィンチコードより何十年も早いわけで。
典型的なミステリーものである。
シャーロック・ホームズ型のプロットです。
設定に穴が多すぎてかなり辛いか。

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a.m.z

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