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ハムレット (新潮文庫) [文庫] ウィリアム シェイクスピア (著), 福田 恒存 (翻訳)

敷居が高いなーと思っていたが、わずが284ページ。
本文は200ページほどで一気に読めた。
古い作品だが会話劇なので描写などのわずらわしさなどは少なかった。
台詞がやたら長いところもあるがおおむね簡潔でわかりやすい。
冒頭から幽霊がでてくるなどエンターティメント性が高く、途中も飽きさせない見事なつくりとなっている。
見せ場も途切れず、終盤も申し分のない展開だ。
やっぱりシェイクスピアはすごいんだな。
現代的に直したほうが良さそうな部分も見受けられるが、ほぼ問題ないだろう。
すばらしい作品。
ネタバレ 幽霊が出てきて 役者にスキャンダル演じさせて メンヘラが川に流れて アスペがその時代も底辺で 通信をクラックしてて 毒塗った剣が入れ替わって両方とも死ぬ話だ。

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