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tppで米さえ守れれば日本の農業は勝てるかも。

平成25年4月
農林水産省
青果物の輸出戦略(案)
TPP参加表明前だが検討中の頃の2020年青果物輸出戦略pdfがあった。
あくまでも案だから何もアテにはできないが・・・
輸出先がTPP加盟国中心になっているのがわかるだろう。
これが実質的なTPP戦略案のたたき台になるのではないか。
重点品目としては
りんご、柑橘類(温州みかん、中晩柑[デコポン、清見、はっさく等]、いちご、ながいも、かんしょ)
とある。
いちごなどは福岡の「あまおう」ブランドが2008年に2億円の輸出をしている。
微々たるものである。というか誤差レベルである。
しかし評価は高いようで伸び代がわからないが投資価値のあるブランドだといえる。
こんな記事もあるが、どこまで生産量、輸出量共に伸ばせるか本当にわからない。TPPはチャレンジの機会として理解しよう。
日本の農業における米の比率は野菜25%についで21%ほど。
これは2006年の数字で野菜が高騰していた時期なので実質的には米がトップです。
何となくだがTPPではやはり日本の農業は丁半博打になるということのようです。
米を守るというのは日本の米農家の116万戸(自給含む)が農家総数280万戸、農業経営体150万戸と比べても高い比率があり、
主食であるという国民に受け入れやすい理由からであろう。
つまり、簡単に票田として保護できるからだと思われる。
もちろん、米が戦略上も文化的にも重要な品目なのは疑いようが無い。
しかもこの116万戸の米農家を壊滅させてしまうと、たぶんすごく福祉費用が増えてしまう。
高齢化していってるとはいえ、平時に戦略物資の生産基地を薄給あるいは無償で整備してくれており、これをTPPで解放してしまった時にマイナスになりそうではある。
とはいえ東南アジアの安くて美味しい米が輸送費なども入れても日本価格の1/10というのは高齢化&軍事費増大の日本に魅力的なのも忘れてはいけない。
米を解放する事になっても損をするとは限らない。
TPPがどんな条件になってもいくらでもやりようがあると思われるので腰をすえて展開を待っている。

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