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あまちゃん

東京から帰ろうとする種市ってそんな怒られるような事言ってるわけでもねえよな・・・
いろいろひっかかる所はあるけど完成度高いわ。
クドカンの最高傑作なんじゃないか。
~東京編以降の失速について。~
個人的な感想として東京編以降は物語が失速している気がする。
いくつか原因として挙げてみた。
・割と常識的な薄い役者が増えた。
・舞台がめまぐるしく変わる。一度きりの舞台も多い。北三陸編ほど舞台が限られず展開するため世界観に隙間風のような興ざめを感じる機会が増えた。
・背景が地方の漁村的な箱庭間が薄れてしまって都市部になっている。物語には閉じたコミュニティの存在が強くあり、外部世界からの介入の予感は物語に緊張感をもたらす。
コメディであるためこの緊張感はマイナスに働いているのでは。震災描写が軽いのもこの効果を懸念したものだろう。
・ライティングが白い。ライティングだけでなく、背景色が白っぽいものが多い。
ライト白+背景色白だと空気感に影響があるのかな?そんな気がする。レベル。
・絶対的ツッコミ役、春子がいない。というかボケもない。これは太巻vs春子になることで解消される。
結論:脇役の濃さの違いが一番大きいのか。このドラマは「楽しい」ドラマなので個性的な脇役がワイワイやらないと寂しくなってしまうってのが一番大きいのだと思う。
GMTメンバーなど普通すぎるキャストなのが物足りないのだろう。
都市と田舎の違いを恣意的に演出しているということなのかな。
勉さんが重要な情報を抱える事が多い。
このシナリオやっぱ最後変えて欲しいな。
太巻きがユイを東京に連れてって終りじゃあダメなのかなあ。
故郷に帰るってのがテーマになってるからかな。
でもなーんかモヤモヤする。
16話この話までクドカンは一気に書いている。2012年4月から書き始め16話まで書き、その後、中学生円山の制作に入った。その後再び17話から書き続けた。16話はユイ家で食事をする話。田舎でもギスギスした人間関係があるという話だ。
44話クリスマス。サンタを信じるアキにカッパについて問いただすやり取り。
72話ユイの父が倒れる。
73話から東京編
81話ユイがグレる。
112話「みつけてこわそう」
116話「橋幸夫」
117話ユイの母親がユイと再会
128話前髪クネ男登場
133話東関東大震災
144話ピエール瀧が北三陸に
146話ユイの復活
149話さかなくんが北三陸に
152話大吉の再婚
あまちゃん終ったらクドカンがラジオはじめていた・・・烏丸節子を初めて知ったわ。

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