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動機至純論

手法が問題とされているのに動機に賛同する事で手法まで正当化する論理展開。

「新撰組が国の為を考えて行った暗殺は許そう」
「赤穂浪士は忠義の為に吉良邸に押し入ったのだ。動機が素晴らしいから許そう」
「パールハーバーに奇襲をかけたのはアメリカが圧力をかけたからだ。その怒りは当然だから許そう。」
「原爆投下は若いアメリカ兵の命を何十万人も救ったから民間人虐殺だけど許そう。」
「彼女がレイプされたのはあんな露出の高い服を着ているからだ。あんなのを着てたらレイプしたくなるのは当然だから悪いのは彼女の方だ。」
全てクソ論理である。
動機と手段は別々に論じられるべきであって、手段だけが悪くても当然その行為は罰せられるべきなのである。
しかし人は往々にして自分達と同じ勢力を過剰に擁護してしまう。
手続きがある事には理由があり、その手続きに則って行動しなければならない。
融通は利かせないといけないけど。(←これがそもそもの間違いなのか。)

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