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オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下 [単行本]

第二次世界大戦の最大の貢献者はソ連?
対独戦では1000万人を移住させ工業力を拡大し、ドイツ軍を撃退した。
都市がいくつも空爆され原爆一発食らっても日本は降伏しなかった。
日本にとって広島への原爆投下は降伏への前進になったのだろうか。
既にいくつも都市が焼き払われ何十万人も死んでいたのだ。
そもそも原子爆弾の存在は日本にとっても良くわからなかった。
それが一発の爆弾によるものか、大規模空襲によるものかなんて区別はついていないのだ。
長崎に原爆が落とされた朝、ソ連もまた満州を制圧した。
ソ連は自国の皇族を処刑した国だ。
一体何が日本を無条件降伏に向かわせたのか。
アメリカが天皇制の存続を保証した歴史から見ると、原爆投下の正統性を宣伝する声が大きいとはいえ、実際に何が決め手になったかはわかりづらい。
それは敗戦国側へのインタビューで言及されていたとしても決め手とはならないのだ。
歴史に埋もれて判別の付かない領域なのだ。

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