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ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫) [文庫] 塩野 七生 (著)

有名な塩野七生の『ローマ人の物語』を読んでみた。
43巻まであるが、とりあえず1巻だけ読んだ時点ではかなりおもしろいと感じている。
他のレビューを見ると中だるみが激しいようだが、実際は読んでみないとわからないだろう。
ビザンティンローマまであるからそりゃ中だるみもするだろう。
1巻前半ではローマの建国の神話から始まる。ある双子が生き延び、集落を作り、子孫が共和制ローマに至るまでの物語だ。
神話と史実の境界も明確に示されているので混乱する事はないだろう。
今までは断片的だったローマに対する知識が結びつき、一つの有機体のように脈打ち始めるかのような出だしだ。
civilizationというゲームでも建国した辺りまでが一番楽しい自分の様な人間にとっては、最高におもしろい読み物だった。
そして後半はローマではなくローマの近隣にあり、強い影響力を持っていたギリシャについて多くページが割かれている。
ギリシャとペルシャの戦争全般も描かれ、映画「300(スリーハンドレッド)」/フランク・ミラー原作に描かれたテルモピュライの戦いなどの描写もある。
主にアテネとスパルタとペルシャについての関係性などが主軸となっている。
ギリシャについてはペルシャを退け、ギリシャが再びアテネの「デロス同盟」とスパルタの「ペロポネソス同盟」に分裂したあたりまでが描かれている。
I've read the "story of the Romans" of famous Nanami Shiono.
Is up to Volume 43, but it feels to be pretty funny at the time you read only one volume for the time being.
Slump seems intense and see other reviews, but will not know you do not read it actually.
It would also Well slump because there until Byzantine Rome.
I start from the myth of the founding of Rome in the first half of Volume 1. It is a story there twins survive, to make a settlement, descendants up to the Roman Republic.
Will not to be confused boundary of historical fact and myth because it is clearly shown.
Knowledge of Rome was fragmentary ties to, it's opening, such as if start pulsing like organism of one until now.
for humans, such as their most fun, until around that was founded in the game called civilization was interesting reading to the highest.
And is close to Rome rather than Rome in the second half, page is devoted lot about Greece had a strong influence.
War General of Greece and Persia is also drawn, there is also a depiction of the Battle of Thermopylae and drawn movie "300 (Three Hundred)" / Frank Miller original.
Such as the relationship between Persia and Sparta for Athens and has become a main shaft mainly.
To hit you rejected the Persian for Greece, Greece was split of Athens as "Delian League" of Sparta in the "Peloponnesian League" again is depicted.

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